虹色のかざぐるま windmuehle.exblog.jp

思いつくことを思いついたときに。心のかざぐるまをまわそう。


by ex_kazaguruma
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ある夫婦

 このGWを利用して私はまたまた奈良へ行ってきました。
 例によって奈良公園付近を散策するコースも組み込みましたが、夕方近くになって少し疲れた私は軽くビールでも飲もうと思って、近鉄奈良駅ビルにあるサイゼリヤに入ったのでした。

 私がビールを飲んでいると、2~3歳の男児を連れた若い夫婦がベビーカーを押しながら入店してきました。この夫婦、顔かたちから推するにインド系と思しき国籍ですが旅行者には見えず、おそらくは日本に住んでいる方々なのでしょう。旦那は日本語がわりと堪能なので、仕事で日本に長くいる方なのかもしれません。
 店員が席を勧めると、旦那が「(子供が)うるさいから(迷惑をかけるといけないので)、隣が空いている席の方がいいです。」とおっしゃる。店員はそれならばと、入口付近の両隣が空いている席に彼らを通したのでした。
 確かに、たまに旦那が声を上げて子供を叱っている(日本語ではないので確かではないが口調から分かる)ことがありましたが、さほどうるさいという感じではありませんでしたね。

 それを見ていた私はとても清々しい気持ちになった反面、別席に大勢で陣取ってバカ騒ぎしている高校生グループを見やり、恥ずかしくなってしまいました。
 日本人の若い子連れの夫婦で彼らのような気配りのできる人がどれほどいるのか。
 日本人の質は確実に劣化していると痛感せざるを得ない出来事でした。
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# by ex_kazaguruma | 2013-05-06 09:00 | 日々雑感 | Comments(5)

春だなぁ

今朝、今年初めてナミアゲハが飛んでいるのを見ました。
そして、ツバメの飛び交う姿も。
春だなぁ。
名古屋も春全開です(^^)
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# by ex_kazaguruma | 2013-04-15 21:47 | 日々雑感 | Comments(6)

ニンジンのキンピラ

 忙しくて、最近ぜんぜんログインできませんでしたぁ・・・

 さて、最近ずっと弁当を作っている私ですが、おかずに定番のものがあります。
 それは、ニンジンで作ったキンピラです。煮直すことで日持ちさせることもできます。
 作り方はすごく簡単で、むしろ下ごしらえ(ニンジンを切る作業)のほうが手間がかかるくらいですね(笑)
 簡単に作り方をご紹介。アレンジの余地もたくさんあります。

■材料
 ニンジン 約200グラム。(小ぶりのもの2本)
 ごま油 大さじ1杯くらい(適当に調節)
 砂糖 小さじ1杯くらい(適当に調節)
 醤油 大さじ2~3杯くらい(適当に調節)
 ダシの素 小さじ1/3くらい(お好みで~入れ過ぎると生臭みが出るのでなくてもいい~)
 唐辛子 少々。(自分は一味を使うけど、七味でも面白いかも)

■作り方
 1.ニンジンは3~4cmの長さで細切りに。このあたりは好みで。
 2.鍋にごま油を引いて、1.のニンジンを炒めます。
 3.ニンジンがしんなりしてきたら、砂糖、醤油、ダシの素、唐辛子を加えて煮ます。
   落し蓋をするとベター。水気がなくなるまで煮詰めます。
 これで出来上がり。好みで白ゴマをふっても美味しいです。

 自分の場合は、この分量でおおよそ弁当4~5回分です。
 ゴボウで作るよりもエグみがなくて柔らか。刻んで玉子焼きに入れたりと他の料理の材料にも使えますよ。
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# by ex_kazaguruma | 2013-03-16 09:00 | 料理・食べ物 | Comments(6)

弁当の日々

 名古屋の中心部では宅配弁当屋さんがたくさん活躍していて、いずれも一食300円前後で、決まった時間に事務所まで届けてくれるサービスを展開してます。
 自分の職場も去年の10月頃までこのサービスを利用していたんですが、職場側の都合でこれを利用できなくなりました。そこで困ったのは私を含む「宅配弁当常用組」です。
 多くはコンビニ弁当やパスタ、ラーメン組に鞍替えしましたが、私は自力で弁当を作ることにしました。
 実は私、若い頃からけっこう弁当を作っていて、自分なりのスタイルは持っていたんですよね。以前いた会社でも、ときどき作って持って行ってました。その感覚が残っていて、おおよその作成手順や時間、原価なんかも把握してますので、後は「クセにする。」だけでした(笑)

 もちろん今日も持って行きます。
 だって、コンビニ弁当ってその添加物の凄さを知ると食べたくなくなりますよ。
 ちょっと考えてみてくださいよ。コンビニ弁当のご飯ってある定時間が経ってるのに、硬くなったりパリパリに乾いたりしないでしょ。自分で同じ容器にご飯を詰めてラップでしっかり包んで冷蔵庫へ入れといてみて下さい。あきらかにコンビニ弁当のご飯の不自然さがわかりますよ。
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# by ex_kazaguruma | 2013-02-05 07:53 | 料理・食べ物 | Comments(8)

テレビの終焉

 最近、4Kとかいわれるテレビ(詳しくは知らないが『超高画質のテレビ』か)が話題になってますね。
 これ売れると思います?
 まぁ物事には『絶対』はないにせよ、自分としてはほぼ売れないと思いますね。
 だって、テレビというのはソフト・ハードともに『終わったコンテンツ(オワコン)』と思われるんですよ。もちろんその必要性はまだあるとは思いますけどね。

 ある家電メーカーの幹部は『テレビは家族の中心にあるもので、家族共通の娯楽としての位置づけはこれにとって変わるものはない…』みたいなことをいってますが、どれだけ世間を知らないんだ!って思いましたよ。この人、日本が急速に核家族化していることや、独身所帯がものすごく増えててもはや家族の団欒なんてなくなっているところが多いってこと、ホントに知らないんですかね。
 まぁこういう人間は自分の家庭を基準にしか考えないですからね。そりゃ幸せな団欒のある家庭なんでしょう。

 それよりも、だいたい4Kのすごい画質を必要とするソフト(番組)がありますか?
 お笑いやクイズ番組を4Kで見るの?いらんでしょ、そんなの。
 昔の自然ドキュメンタリーなら見てみようかななんて思ったりもするけど、4Kの視聴に耐えられる(必要とする)番組なんて、年間に数えるほどしか放送されないじゃん。
 日本の地上波で垂れ流されているほとんどの番組なんて、3万円クラスの中国製の30インチの液晶テレビで十分すぎるクォリティで見られますよ。
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# by ex_kazaguruma | 2013-02-03 22:58 | 日々雑感 | Comments(0)

寒いんで…

またまた寒波がやってきて、何にもヤル気なし。
日記もアップしたいし、前の記事に頂いたコメントの返事も書きたいんですが、なぜかその気が起きません。
ここで、お詫び申し上げます。
風邪はひいてないんで大丈夫です。
この寒波が過ぎたら、新記事をアップしますね。
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# by ex_kazaguruma | 2013-01-27 09:53 | 日々雑感 | Comments(5)

デジカメ買い替え

 私が使っているデジカメは、2006年の6月頃に購入した、CANON IXY DIGITAL 700です。
 さすがにくたびれてきたのと、最新のものよりもずいぶん見劣りがしてきましたので、去年あたりから買い替えようとは思っていました。
 で、年末に書類を整理していたら、なんと!インターネットプロバイダを変えたときのキャンペーンで貰った、某大型家電店の10,000円クーポン発見!!
 しかし・・・それは2010年3月のもの。さすがに2年以上も前のじゃねぇ・・・
 通常こういうのは6ヶ月程度が有効期限でありますが、ダメ元でそのクーポンを振り出した某大型家電店へ交渉しに行ってみました。

 さっそく「ご相談カウンター」で担当者に見せて交渉開始。その担当者は「さすがに古いですからダメかもしれませんが上と相談してみます!ガンバってみます!」と力強いお言葉!
 で、10分後、何と!「OKです!!」のサインが!

 買うものを特別強くデジカメとは決めてはいなかったので、デジカメやらiPod TouchやらNexus7やらを物色しましたが、結局はデジカメを選択しました。オリンパスにもいいものがあったんですが、同じメーカーの方が使い勝手が似ているだろうからと、今度もCANONにしました。型番はIXY 430Fです。クーポンのおかげで約1/3の値段でゲット!(そういえばIXY 700もなんかのクーポンでタダで手に入れたんだった(笑))
 今のデジカメってWIFI接続できるんですね。ちょっとビックリしてしまいました。しかも軽いです。IXY 700の190gに対してIXY 430Fはたったの135g!手にしても明らかに軽いのが分かります。
 ただ、IXY 700にはファインダーが付いていたんですが、IXY 430Fにはありません。まぁあまり使うことはなかったのでいいんですけどね。

 自分は旅行時に使うのと虫を撮るのでマクロをけっこう使います。IXY 700は近接距離5cmまでしか寄れませんでしたが、IXY 430Fは3cmまで寄れます。これでテントウムシもマクロ撮影できそうです。~IXY 700ではテントウムシにピントを合わせられなかったんですよ~
 さて持ち運びに便利なように、ケースを買ってくるかな。
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# by ex_kazaguruma | 2013-01-06 21:18 | グッズ情報 | Comments(1)

2013年が始まりました。

新年、明けましておめでとうございます。

旧年中は本ブログにたくさんのアクセスを頂き、ありがとうございました。
今年はもう少し更新間隔を詰めて行きたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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# by ex_kazaguruma | 2013-01-01 09:07 | ご挨拶 | Comments(3)
 先日、知り合いの若者から腕時計について相談を受けました。
 なんでも「社会人になってある程度年数が経ったので『それなりの腕時計』が欲しい」とのこと。予算はだいたい20~40万円くらいで、できれば一生モノの機械式腕時計を、ということでした。おそらくこのような考えを持つ若い人は少なくないと思うので、機械式腕時計を持つということについて少し書いてみたいと思います。

 私は機械式腕時計を買う人に、「買う」のではなく「飼う」んですよ、と話しています。
 たとえば小動物を飼う場合にも、彼らといっしょに暮らすためには相応のお金がかかりますよね。この経費をまったく無視して小動物を飼ったりする人はいないと思います。
 一方、機械式腕時計(以下、メカ時計と呼称)を購入する方は、購入後の経費をあまり計算しておられない方が少なくないと感じます。メカ時計はクォーツ式と違って1~3年ごとの電池交換は必要ありませんが、代わりに3~5年ごとのオーバーホール(分解掃除)が必要になります。
 メカ時計は非常に精密な心臓部を持っていますので、ここの油切れ(もしくは油の劣化)は致命傷となります。中には7~8年間も何の調整をしない人もいますが、こういう方のメカ時計の心臓部は確実に劣化しています。おそらく次に故障した際、たとえ修理してももう初期状態の精度を出すことは不可能になっているかもしれません。

 ではこのオーバーホール費用、いったいどれくらい見積もればよいのでしょうか。
 たとえばロレックスだと、デイトジャストなど3針の基本モデルを日本ロレックスへ依頼すると、2012年現在でおおよそ35,000円~40,000円は最低限必要になるようです。ただ、ロレックスの場合は完全な防水検査と全体の研磨をしてくれてこの値段です。もちろん部品の交換などがあればその分が上乗せされていきます。行きつけの時計屋さんに聞いたところ、ロレックスに限らずスイスのメーカーはどこもこれくらいの修理最低価格が必要となるみたいですね。

 ちなみに、その店のあるお客さんの話ですが、父親から譲ってもらった20年ほど前のロレックス(おそらくデイトジャストか)が気に入っていて、なんとか修理して使いたいということでお店に持ち込まれたそうです。そのお客さんは日本ロレックスで修理したいとの意向でしたので、見積もりを取ったところ、修理費用は100,000円!ということでした。さらに時計のブレスレット(バンド)が伸びてヘタっているので交換を勧められましたが、この費用が別に30,000円。よって理想的な状態にする修理費用は130,000円ということになったそう。お客さんは「それなら自分で日本ロレックスへ持ち込む。」と言ったそうですが、店主は店ルートでも個人ルートでも値段は同じだと説明したそうです。
 最終的にそのお客さんは修理を諦めてしまったそうです。

 これがメカ時計を使う上での現実なんですよ。
 ネットで検索すると日本ロレックスより安く修理してくれるところもありますが、それでも最低費用は20,000円近くになると思います。また、この価格はスタンダードな3針のタイプですから、多針で複雑なクロノグラフタイプなどになると倍程度が見込まれますね。友人がブライトリングのクロノマットの修理見積もりを取ったとき、80,000円だと言われたことがありました。もちろんこの時計は故障しているわけではなく、彼が毎日使っていたものです。
 私も最近、3針のオメガのメカ時計を修理に出しました。店側の話では、特に錆びている箇所もなくキレイな状態で注油と調整を行ったと言ってましたが、それでも20,000円近い費用がかかりましたね。

メカ時計を使う上での注意を、時計店の店主から聞いた言葉を交えてまとめておきます。
・時計の修理には、購入価格に関係なく最低限の費用がかかります。
・修理費用の違いは時計の価格ではなくタイプによる。多針の複雑時計などは高額。
・メカ時計を長く使うのに一番よい方法は、長期間止めずに動かし続けることです。
・決まった間隔でのオーバーホールを欠かさないこと。
・普段は仕舞っておいて、あるときにだけ動かすという使い方は最もメカ時計の寿命を縮めます。
・プロがメカを見れば、時計のメンテナンス状況は一目瞭然です。

そして最後に、
・修理の価格に文句言う(納得できない)人は、メカ時計なんて持っちゃダメ!
 メンテナンス費用を捻出するのがイヤな人は、使えるだけ使って捨てるくらいの覚悟で。
だそうです。
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# by ex_kazaguruma | 2012-12-01 12:00 | 時計 | Comments(2)
 2012年9月3日の記事でイグニオ・ウォーキングシューズのレビューを書きましたが、いま一度この靴の長期使用者としてのホンネを書こうと思います。
 よって、レビューの2回目、ホンネ編です。

■グリップ感一覧表
 まず下の一覧表を見ていただきたいです。
 この表はイグニオ・ウォーキングシューズのグリップ感を路面別、磨耗度別にまとめたものです。路面の材料は一般に都会で遭遇するものを挙げました。グリップ感は個人的な感触ですが、この靴で安心した歩行をしようと思うと(特に濡れた状態では)かなり路面を選びますね。

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 前のレビュー記事に貼ってある写真を見てもらうと分かりやすいですが、この靴はかかと部分の真ん中がへこむ状態で減ってくるんです。これはソール自体が柔らかいために、かかとの重さで押し出された中心部分が路面に強く押し付けられて減るために、脱いだ状態では真ん中がへこんだ感じになるんですよね。濡れた路面ではこの部分に水分が入りやすくなってツルツル滑るようになってしまいます。

■購入する人へ
 この靴を購入する人は、この靴のソールの耐摩耗性の低さを覚悟したほうがよろしいと思います。1日に10,000歩ほど歩く人で毎日履き続けると、おそらく5~6ヶ月ほどでかかと部分は平らになって雨天禁止靴になりますので、長期のメインユースに耐えられる靴ではありません。
 ただ全体が柔らかいので、他のウォーキングシューズに比べて足へのフィットは早く靴擦れも起こしにくい感じがします。私も一代目を購入した際、新品を履いて30分ほど歩いたことがありますが、靴擦れはまったく感じませんでした。
 ワイズも3E-αくらいの感じですので、店頭でのお試し履きは必須です。

■どう使うか
 以下の用途あたりが考えられます。
 (1)旅行用
  軽いので旅行用に使用する。適当に磨耗してきたらドライ路面専用の普段靴へ。
 (2)普段履きの肩代わり
  他の上位の靴の普段履きによる磨耗をこの靴で肩代わりする。
 (3)会社での置き靴
  災害時の徒歩帰宅用にと、会社に置いている人がいました。

■自分は?
 私はこの靴の三代目を買うことはないと思います。今の二足が全損してしまったら前述の(2)か(3)の用途に新しいのを買うかもしれませんが、BIO-FITTERなど価格的にこの靴とぶつかるウォーキングシューズも出てきていますので、低価格のものならそちらを試したいですかね。
 少なくともメインでこの靴を履き続けることはもうないと思います。自分のペースだと気持ちよく安心してこの靴を履ける期間はおおよそ4~6ヶ月なので、1年に2~3足は買い続けないといけない。
 となると2年では(2,970円×4~6で)11,880円~17,820円ですからね。それなら信用できる12,000円程度のミドルクラスのウォーキングシューズを買って、安心した2年間を過ごしたいと思ってしまいます。

 最後に。
 この靴をプレゼントに利用される方は、相手の方にこの靴の『特製』をよくよく説明してあげて下さい。この『特製』を理解して使えば、軽くて歩きやすい靴に何ら変わりはありませんので。
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# by ex_kazaguruma | 2012-12-01 10:30 | グッズ情報 | Comments(0)