虹色のかざぐるま


ひとまず直近の危機は去った

兄貴の調子が悪くて、最悪非常にリスキーな手術をせねばならないところでしたが、とりあえずは回避できたようです。
ただ、まだ爆弾抱えている状態なので楽観はできませんが、当面の危機は去りました。
ということなので、とりあえずブログ再開します。
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# by ex_kazaguruma | 2014-02-06 09:06 | ご挨拶 | Comments(2)


立春

毎年、この季節はこの歌を思い出します。

袖ひちてむすびし水の凍れるを春立つ今日の風やとくらむ
(そでひぢて むすびしみずのこおれるを はるたつきょうの かぜやとくらん)

夏に、袖が濡れるまでしてすくって遊んだ水が冬になって凍ってしまった。その凍った水を立春の今日のやわらかい風が解かしているのであろう。

水を軸に一年の移り変わりと立春を迎えた慶びを読み込んだ、紀貫之の名歌。

今日は立春です。
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# by ex_kazaguruma | 2014-02-04 08:14 | 日々雑感 | Comments(3)


またまたしばらくお暇をいただきます

またまた私的なことでしばらく更新をストップします。
なんか、あまりいいことがありません。
すみません。
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# by ex_kazaguruma | 2014-02-02 19:37 | ご挨拶 | Comments(5)


謹賀新年

西暦2014年(皇紀2674年)の元旦です。
皆さま、新年明けましておめでとうございます。

名古屋は寒くて曇った元旦になりました。所によっては雨模様ですが、その分ピリッとした雰囲気に包まれた朝になりました。

この一年が皆さまにとって良い年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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# by ex_kazaguruma | 2014-01-01 09:00 | ご挨拶 | Comments(0)


年末のご挨拶

本年もたくさんの方々にこのブログを見て頂きました。
みなさま、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
来年もよろしくお願いいたします。
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# by ex_kazaguruma | 2013-12-31 15:13 | ご挨拶 | Comments(3)


すみません。。。

私的なことがあって、ほとんど更新できていません。
落ち着いたらまた更新します。
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# by ex_kazaguruma | 2013-12-18 07:40 | 日々雑感 | Comments(1)


旅行を楽しむヒント集(その2)

 2012-08-20の記事、旅行を楽しむヒント集の続きです。
 旅をより快適にするために行う、ほんの少しの工夫。
 そのほんの少しのことが、スマートな旅のカギになりますよ。

◆目的を詰め込み過ぎない
 以前の記事で「奈良の七大寺社を一日で巡る旅」なんてムチャを書いている私が言っても説得力に欠けますが、大切なことです。
 ツアー利用ではなく自力で計画するとき、限られた時間で名所や話題の場所をたくさん回ろうとして詰め込む傾向が強くなりますが、楽しい旅にするためにも目的は限定した方がいいです。本当に見たいもの、行ってみたい場所を厳選しましょう。
 時間に追われて旅をするなんて、本末転倒ですよ。

◆旅程を延ばすより分割する
 ある旅先を決めて、見たいもの、行ってみたい場所が決まったとしましょう。
 その結果、現在の旅程ではどうしても収まらなくなってしまったとしたら、旅程を延ばすよりも次の機会に譲るという方法もあります。
 例えば奈良旅行を計画して、一日目は奈良公園近辺を、二日目は西ノ京を回ろうとします。ここで斑鳩まで回ろうとすると(可能であるのですが)疲れる旅になってしまう可能性が高いです。よって斑鳩は次の機会にするということですね。
 旅はそれなりに疲れますから、より疲労が残らない計画を立てるほうがいいですよ。

◆区切りのいい時間に動き出さない
 あなたが朝にホテルを出発する場合、7:00、7:30、8:00というような「区切りのいい時間」に動き出す計画を立てるのではありませんか?同じような考えを持つ人は多く、どうしても区切りのいい時間には人が一度に動き出す傾向があり、ホテルのロビーやフロントも人が多くなります。
 もしバスや電車の時間が許すのであれば、区切りのいい時間を少し過ぎた頃を初動時間にすることをお勧めします。自分はいつも+10分を目安にしています。

◆午前、午後、夜でそれぞれイベントを決める
 これはその時間帯を使う目的を明確にして、そのイベントを軸に計画を立てやすくするためなんです。例えば、ある一日の軸となるイベントを次のように決めます。
午前:○○○博物館の特別展を拝観
午後:○○○寺の特別開扉イベントを拝観
夜 :名物△△△を食べに和食処○○○へ行く
ここに挙げたイベントは各時間帯で優先順位の最も高いものですから、これから計画を肉付けしていくとやりやすいですね。

◆旅先の観光情報センターを利用する
 旅慣れた人でもあまりしていないのが、旅先の観光情報センターの利用です。
 交通会社やお役所には観光情報を扱う窓口が必ずあるはずですので、これを利用しない手はありません。何しろ現地住まいの方が電話の向こうにいるのですから、タイムリーな生の情報を取得することができます。
 特に渋滞情報や通行止め、祭りなどの交通規制情報など、インターネットで時間をかけてちまちま検索しているより、電話を一本入れたほうがよほど正確な情報が得られます。

◆時計は秒針付きの正確なものを
 日頃、自動巻きの腕時計をしている私ですが、旅には秒針付きの電波時計を着けていきます。何しろ正確なので公共交通を利用する場合には大いに役立ちます。
 最近は公共交通機関も秒単位に正確な時計で運用されているので、規定時間を10秒過ぎたために本数の少ないバスに乗り損ねた、なんて笑えない事態が発生します(少なくとも名古屋市交通局ではそのようです)。
 自分はこの時計によって何度も乗り損ねを回避できました。

少しの工夫が旅をスマートにします。
ではみなさま、よい旅を!
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# by ex_kazaguruma | 2013-10-14 15:00 | 旅行 | Comments(0)


奈良の七大寺社を一日で巡る旅(その2)

 奈良の七大寺社の中にはとても短時間では全部を回りきれない巨刹も含まれていますので、さらにポイントを絞って拝観する建物(お堂)を以下のように限定したいと思います。
 拝観に必要な時間は最低限レベルですが、私の経験に基づいていますのでさほど非現実的な時間(さっとお参りだけ済ませて帰るとか)ではありません。

(1)東大寺
 大仏殿(金堂)を拝観します。所要時間は30分ほどだと思います。

(2)法隆寺
 全伽藍(西院伽藍、大宝蔵院、東院伽藍)を拝観します。大宝蔵院に収蔵されている宝物や仏様をじっくりと拝観することは難しいかもしれませんが、所要時間は60分ほどだと思います。

(3) 興福寺
 国宝館を拝観します。こちらも仏様に見入ってしまうと時間がいくらあっても足りませんが、一通り拝観するのであれば30分ほどあれば大丈夫だと思います。

(4) 春日大社
 本殿を参拝します。ここもその気になればいくらでも、という巨大神社ですが、朱塗りの社殿をひととおり見てお参りを済ませるなら30分ほどあれば大丈夫でしょう。

(5) 元興寺
 極楽坊本堂と宝物殿を拝観します。もともとはならまちのすべてを飲み込むほどの巨刹でしたが、現在はこじんまりした佇まいを見せています。所要時間は30分ほどあれば大丈夫だと思います。

(6) 薬師寺
 想定期日を9月後半にしたのは、「東塔水煙 降臨展」という特別展があるからなんです(^^ゞ
 白鳳伽藍と特別展で60分ほど見ています。(白鳳伽藍だけなら30分ほどでしょう)

(7) 唐招提寺
 ここもたくさんの仏様がいらっしゃいますが、今回は金堂を拝観します。所要時間は30分ほどです。平成の大修理でよみがえった天平の甍は必見です。

 これらの七大寺社を一日で巡る旅程は本当に可能なのか。
 時刻表ともにらめっこして検討します!

さて、その結果は!?
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# by ex_kazaguruma | 2013-09-02 13:00 | 旅行 | Comments(2)


奈良の七大寺社を一日で巡る旅(その1)

 私は年間に何度も奈良旅行する「奈良リピーター」です。
 私に限らず、特定の旅先へ何度も通い詰めるリピーターさんだと、あまりガツガツ詰め込んだ旅程を組まないと思いますが、ここでちょっと初心に帰るという意味も含めて、自分なりの『奈良の七大寺社を一日で巡る旅』という旅程を考えてみたいと思います。
 旅程の条件は以下の通りです。

1.利用する交通機関は公共交通機関と徒歩のみに限定します。当然タクシーも使いません。
2.自分なりに検証してみたい向きもあるので、実行想定期日は9月21日または28日の土曜日とします。
3.七大寺社の候補は以下とします。
  (1) 東大寺
  (2) 法隆寺
  (3) 興福寺
  (4) 春日大社
  (5) 元興寺
  (6) 薬師寺
  (7) 唐招提寺
4.出発地は名古屋とします。

さて本当に回れますか、ちょっと検討してみましょう。
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# by ex_kazaguruma | 2013-09-02 10:00 | 旅行 | Comments(0)


備忘録【ケーズデンキ 吹上店へのアクセス】

 この店は店舗ビル内に大きな駐車場を構えているのですが、自動車でのアクセスが非常にわかりづらいので、忘れないうちに備忘録をまとめておきます。

■環状線を北から南下して駐車場に入る場合
 環状線を南下して『中道』の交差点を過ぎた次の信号交差点が『阿由知通り1』(飯田街道と交差)。
 この交差点がケーズデンキ吹上店の直近となるので、ここを右折して店舗へ入りたくなるけど、ここは北側からの右折は禁止。警察もよくチェックしているし、そもそもここを右折しても店舗の駐車場へはスムーズに入れません。
 最もストレスなく入るには、
1.『阿由地通り1』をまっすぐ過ぎてさらに南下。
2.次の信号交差点である『阿由地通り2(曙町)』の交差点を右折。
3.最初の細い十字路を一方通行に沿って右折。
4.次の細い十字路を一方通行に沿って右折して直進。
5.環状線にぶつかるので、そのまま左折して環状線を北上。
6.『阿由地通り1』の信号の直前にある道路(サンクスのある角)を左折。
7.すぐ右手にケーズデンキ吹上店への駐車場の入口があります。
  (ただし、駐車場への進入路は右側通行になっていることに注意。守らないと正面衝突する可能性があります)

d0124362_1031062.jpg



■環状線を南から北上して駐車場に入る場合
 環状線を南下して入るよりも南側から北上したほうがはるかに簡単です。
1.『阿由地通り1』の信号の直前にある道路(サンクスのある角)を左折。
2.すぐ右手にケーズデンキ吹上店への駐車場の入口があります。
 つまり、この店舗の駐車場に入るには、このサンクスのある角の道を入るしかありません。
 しかもこの道は一方通行なので、環状線側から入るしかないです。

d0124362_10323231.jpg



 んじゃ今度は駐車場から環状線に戻る道順です。
■駐車場から環状線に戻る場合
1.駐車場を出たら右折(一方通行なので左折禁止)して、吹上公園にぶつかるまで直進。
2.公園に沿って広めの道がありますから、これを左折。けっこう交通量があるので注意します。
3.直進して次の『曙町2』の信号交差点を左折。
4.直進すると『阿由地通り2(曙町)』の交差点にぶつかるので、ここから環状線へ入ります

d0124362_1033418.jpg



 よく駐車場を出てすぐの十字路を右折し、飯田街道から環状線に入る人がいますが、まったくおススメできません。『阿由地通り1』の交差点は飯田街道を南下する方向からも右折禁止になっているので、土地勘のない人がこれをやると、すぐに警察に捕まってしまいます(この交差点にはよくいます)。
 このあたりは一方通行が多くて右折制限もかなりあります。
 あまり詳しく綴ったサイトがなかったので、ここに備忘録としてアップしておきます。
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# by ex_kazaguruma | 2013-08-12 10:43 | お店情報 | Comments(2)

    

思いつくことを思いついたときに。心のかざぐるまをまわそう。
by ex_kazaguruma
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