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思いつくことを思いついたときに。心のかざぐるまをまわそう。


by ex_kazaguruma
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カテゴリ:日々雑感( 60 )

 地方はもちろん、首都圏であってもローカルなCMは存在しているよね。
 ここ名古屋でもかなりの数のローカルCMがあるけど、やはりAMラジオのCMには面白いものが多いです。
 名古屋のAMラジオ局といえば、日本で最初の民放でもある「中部日本放送(CBC)」と「東海ラジオ」が二大巨頭なんですが、ローカルCMはそれぞれの局のアナウンサーが出演(?)して放送しているものが多いため、その局でしか聞けないCMになってます。
 つまりローカルCMがさらにローカル?になった感じかな。
 で、いくつかご紹介。

◆泉屋製菓総本舗のラジオCM
♪いっぺん食~べたらやめられん(やめられん やめられん)
 どえりゃ~うま~い 止められん(止められん 止められん)
 どえりゃ~びっくり忘れられん
 でらう~まお菓子が ようけあるがね~(いずみや~ いずみや~ いずみや~)
 泉屋製菓 総本舗♪

↓ちなみにこのCMはまだ現役!ホムペに楽譜もあるよ(笑)
http://www.izumiyaseika.jp/index.html

◆大和新薬 スカールドリンク
 のぉ~んでりゃ~すか スキャールドリンク
 疲れを知らん じょ~びぃからだ
 さぁ!元気いっぴゃあ
 スキャールドリンクで が~んばろみゃあ
標準語訳)
 飲んでますか スカールドリンク
 疲れを知らない 丈夫な体
 さぁ!元気一杯
 スカールドリンクで がんばりましょう


 このCMはCBCアナの多田しげおが若かりし頃に録音したもので、残念ながら今は流れてません。
(スカールドリンクはまだ売ってるようです)
 多田しげおは大阪府出身なので、本来はコテコテの関西人なのですが、アクの強いムリヤリな名古屋弁が印象深かったですね(笑)
(実際、こんな名古屋弁を話しているヤツはいませんよ(笑))

◆米兵(こめひょう)
 いらんものは こめひょうへ売ろう!

 この地方では有名な質屋米兵のCM(もはや質屋の範疇は超えていると思うが)。
 5秒枠のCMでは、この地方で最も有名だと思う。
 TVでも流れているので、まず知らない人はいないだろう。
 以前、飲み会でこの声の主に会った(今は豊橋でローカル局のお仕事をしているらしい)ことがあります。
 普通にしゃべっていてもいい声の方でしたね。

 みんなのところにも、ローカルCMってありますよね(^^)
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by ex_kazaguruma | 2008-03-09 22:05 | 日々雑感 | Comments(2)

立春

今日は暦の上では正月。暦は今日から春となります。
この時期は、いつもこの歌を思い出しますね。

春立ちける日よめる
紀 貫之

そでひちて むすびしみずの こをれるを はるたつけふの かぜやとくらむ

(袖がびっしょり濡れてすくった水が(冬になって)凍ってしまったが、立春の日の今日の風が溶かすことだろう)

この一首の中に、水を軸として一年の移り変わりが詠み込まれています。
私の大好きな和歌のひとつです。
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by ex_kazaguruma | 2008-02-04 23:19 | 日々雑感 | Comments(0)

初詣に思う

 元旦に近くの神社に初詣してきた。
 小さな神社なのだが、けっこうな人出。賽銭箱の前は(大げさだが)おしくらまんじゅう状態だった。
 自分も何とかお参りしたのだが、それにしても気になるのは「参拝方法の無知」なる人が多すぎるということ。
 年齢なんか関係ないね。孫を抱いてるような年配者でも全然ダメ。
 いわんや若者をや!
 まぁ、親ができてないから子供ができるはずもないか…

 だいたいね、境内に入ったら、帽子とサングラスくらいはずせよ!
 そんなの基本中の基本。当たり前じゃないのか!?
 近くの神社は出雲大社のように特別な参拝方法(※)を示していないので、一般的な「二拝、二拍手、一拝」でいいのだが、こんな基本的なこともできてないんだな…

 怪しげなサングラスにニット帽を被ったままの姿で、手水舎にも寄らず、いきなり拝殿の前へ進んで賽銭を投げ入れたかと思いきや、2回手を打って、そのままずかずかと参道のど真ん中を通って帰る。

 こんなのがほとんどだから、神様もさぞかしあきれ返っておられることだろう。
 俺が神様なら、こんな参拝する奴の願い事なんか絶対にかなえてやらん!

(※)出雲大社では「二拝、四拍手、一拝」。
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by ex_kazaguruma | 2008-01-03 09:34 | 日々雑感 | Comments(3)

謹賀新年

新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
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by ex_kazaguruma | 2008-01-01 12:35 | 日々雑感 | Comments(2)

MNP

 2ヶ月ほど更新をサボってしまった。
 この間にいろんなことがあったが、自分的にけっこう大きいのは携帯電話のキャリアをドコモからソフトバンク(SBM)に変えたことだ。
 別にドコモが割高とかいうわけではなく、自分の携帯使用スタイルにSBMの料金体系が合っていただけのことである。
 私は携帯電話に関してはかなりのライトユーザーなので、ドコモの最安プラン(プランSS)でも使い切れないのである。
 そこで思い切って、月々980円のホワイトプランがあるSBMに鞍替えしてみたのだ。
 替えてよかったと思うところもあるが、SBMに幻滅したところもある。
 10年以上ドコモを使ってきたのだから、それなりの違和感があるのは仕方ないところだ。
 ドコモと決定的に違うところは、端末のデザインであろう。
 概ねカラフルでシンプルデザインのものが多い印象だ。
 店頭で見る「吸引力」は(特に女性にとっては)、ドコモやAU以上にあると思う。

 乗り換えにはMNP(ナンバーポータビリティ)を使った。
 電話番号が変わることは非常に困るからだ。
 ただメールアドレスは変わる。これは致し方ないところか…
 それにしても今の携帯は多機能だ。私が使っていたのはドコモの702なので、隔世の感がある。
 面白いのはFeliCa機能が付いていたところだ。
 前々から使ってみたいと思っていたので、一度試しに使ってみるとするかな。
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by ex_kazaguruma | 2007-12-22 18:13 | 日々雑感 | Comments(0)

パワー・マネジメント

 今月、私の仕事状況は非常に厳しいものであり、毎夜終電での帰宅という状態が続いた。
 その原因は、携帯電話の持つある機能にあった。
 それはパワー・マネジメントという機能ブロックである。
 携帯電話、デジタルカメラ、PDAなどなど、バッテリーで動作するデジタル機器(デジタル家電)の多くは、その動力源であるバッテリーを極限まで節約するように設計されている。
 その部分の機能ブロックをパワー・マネジメントと呼ぶのだ。

 折りたたみ式の携帯電話を開けると、すぐに画面が表示されバックライトが点灯する。
 またそのまましばらく置いておくとバックライトが消灯し、またその後、画面が表示されなくなる。
 デジタル機器は常にパワー・マネジメントを行い、非常にこまめでかつミクロなレベルでバッテリー節約を実現しているのだ。

 パワー・マネジメント機能を動作させるには直接ハードウェアの操作を行うことが必要だ。この機能はバッテリー駆動によるデジタル家電のベースを成すもので、非常にややこしく難しい。
 客先からも「この機能は難易度が高くかつ重い」と言われていただけのことはあった。
 結果的にハードウェアに疎いソフトウェア畑の人である私には、全くのスキル不足となってしまった。
 これが今回の終電帰宅の原因である。

 普段、何気なく使っているデジタル家電にも、地味だが重要な機能が詰まっている。
 これらを使うときに、その開発側の思いを少しでも感じていただければ幸いである。
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by ex_kazaguruma | 2007-10-21 19:15 | 日々雑感 | Comments(0)
 私は全国的にガソリンの値段が低いとされる地域に住んでいるが、それでも一時期のことを思うと高騰という言葉を使いたくなるような値段になっている。
 これを受ける形で、TVなどではエコ運転の指南番組がよく流れている。
 これら番組でよくいわれている方法には、
1.急発進を避けて、ゆっくり加速する。
2.走行時は車間距離を余分に開けて、なるべくアクセル一定で走行する。
3.前方に信号など停止サインを見つけたら、早めにアクセルを離して走行する。
 
などがある。
 これを励行すれば、かなりの割合でガソリンが節約できるそうだ。

 ところが最近、私は自らの経験からこのエコ運転に、ある「落とし穴」があることに気が付いたのだ。
 それは「エコ運転に対する温度差」だ。
 一般道にはいろいろな“温度”をもって運転している人がいる。
 急いでいる人、のんびりな人。若者、お年寄り。エコ運転を心がける人、気にしない人。そしてガソリン価格が気になる人、気にならない人、などなど。

 交通量が多く流れの速い国道で、ガソリン価格など気にせず運転する人たちの中で、エコ運転に心がける人が混じっているとどうなるか。
 ゆっくり加速、スピードは控えめという運転は他の異なる温度差をもつ人からすれば、確実に「イライラ」の元になると思われるのだ。
 実際、エコ運転励行者と思しき自動車を荒々しく追い越していく自動車を何度か目撃しているし、自分もかなり危ないタイミングで追い越されたことがある。
 これでは「もらい事故」をする可能性も高いうえに、事故の原因は「あいつがトロいからだ。」などと逆恨みまでされるかもしれない。

 エコ運転励行者の中には自らの経済事情から、やむを得ずガソリン価格を気にしてエコ運転に心がけねばならない人も少なくないと思う。
 生活の格差は、交通事故さえ誘発する可能性があるのかもしれない。
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by ex_kazaguruma | 2007-09-29 09:04 | 日々雑感 | Comments(0)

チェックしないのか!?

 あまり時事ネタは扱わないようにしたいのだが、今回は少し志向を変えてみた。
 秋田県で天皇・皇后両陛下にお送りする知事名の案内状の内容に「悪天候」を「あくてんのう(ホントは漢字だがここではひらがなで表記する)」と誤植して送付したという問題があった。
 私も、日がなコンピュータと向かい合う仕事で、文書を作成することも多いが、どうやったらこのミスが発生するのか全くわからない。
 「あくてんこう」と正しく入力すれば、まず「あくてんのう(漢字)」と変換されることはない。一般的なFEPであるATOKやMSIMEでも、おそらく一発で「悪天候」と変換されるだろう。
 ローマ字入力なら「akutennou」とでもタイプミスしない限り、ありえないだろう。
 天皇というデリケートな言葉を扱うのであるから、推敲するのは当たり前。
 会社関係の資料なら、相手の法人の名称を間違うのはおろか、前株か後ろ株かなども厳しくチェックするし、最後は検索をかけてさらに間違いがないかチェックするのは当たり前の作業手順だろう。
 あまりにハッキリした間違いは、不本意なかんぐりを誘発することもある。

わざとか!?」
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by ex_kazaguruma | 2007-09-19 08:27 | 日々雑感

交通マナー

 最近ひどくなったものといえば、公衆モラルとマナーの低下です。
 よく自動車を使う私にとってみれば、交通マナーの低下は目を覆いたくなるものがありますね。

 まず、歩行者。
 街中では歩道が整備されているのでよっぽどいいんですが、それにしても道路を渡るときの飛び出しや斜め横断、信号無視は日常茶飯事。
 自動車が自分を守ってくれるとでも、信じているんでしょうか?
 ま、保険金目当てならわからんでもないですが、何とかならんもんですかね。

 次に自転車。
 公道を利用するもの(自動車・歩行者含む)で、もっともマナーがなっていないのは自転車だろうと思います。
 女性の運転する自転車をよく見かけるので目立ちますが、男性もだめ。
 はっきり言って、むちゃくちゃですよ。
 自転車で最悪なのは二人乗りと無灯火です。
 実は二人乗りは、ある条件を備えていれば許される場合があるようです。
 つまり、後ろの荷台に相応の椅子(カゴ?)を取り付けて、そこに小さい子供を乗せる場合ですね。
 中には前後2人乗せてるの人や、中には3人も。
 さらにスーパーの袋を思いっきり引っ掛けているので、バランスの悪いことこの上なし。
 こけたら、自分どころか、子供もケガすることは明白ですよ。
 保険金目当てなら考え直すべき。道交法違反だから保険金は下りないよ。

 無灯火には、言い訳をする人がいますね。
 「発電機を入れると、こぐのが「重く」なるんだもん。」
 今は、発電機(ダイナモ)を使わなくても、電池で長時間発光するLEDタイプのライトがあるので、こんな言い訳は通用しませんぞ。
 ディスカウント・ショップなどで、¥1000くらいからあります。

 さて、最後は自動車。
 まず、方向指示器を入れない。車線変更時はもとより、右左折時も入れません。
 「私の行く方向は分かってくれるよね?」って本気で思っているんかな?
 「分かるわけねーだろ!!」って感じ。
 あと、オートマチックが多くなったせいか、おおむね加減速が急だよね。
 どうやら、自動車の性能が良くなったのを、「自分の腕が上がった。」と本気で感じているらしいです。

 人(車)によって全く違いますが、押しなべて高級車に乗っている連中が、反面教師的最悪マナーの数々を披露してくれます。
 競る塩、弁津、蔵運、椎間などによく見られますね。
 最近では、大型のワンボックスもマナー悪いですな。
 ガラスの後ろに、「子供が乗ってます」とかのステッカーを貼っているくせに、高速道路を150km/hくらいでぶっ飛ばしてたりね。訳分からん。
 得る蔵゛人やそれに類似する種類ね。

 気持ちに余裕を持って、マナーやモラルを意識しながら運転すると、他人の運転がいかにひどいかわかります。
 あなた、一日でクラクションを鳴らす回数、何回ありますか?
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by ex_kazaguruma | 2003-11-03 10:00 | 日々雑感 | Comments(0)

 私は、自然現象で何が一番嫌いかと聞かれれば「雷」と答えます。
 この雷には、2つの「成分」があるのをご存知ですよね。
 一つは音。
 これを、雷(古くは「神鳴り」)と呼んでいます。
 もう一つは、光。
 これは、稲妻(もしくは稲光)と呼んでいます。

 私は、音(雷)は平気なのですが、光(稲妻)がダメなのです。
 あの青白い光を見るだけで、背筋がゾクゾクします。

 自動車に乗っていると、雷が落ちても大丈夫といいます。
 もし、自動車に乗車中に落雷しても、自動車のボディを伝って、電気は地面にアースされるのですね。
 え? タイヤはゴムだから絶縁体だろうって?
 ごもっとも。
 でも、タイヤって黒いですよね。これ、カーボン(炭素)が含まれているからなんです。
 ゴムを強化するために入れているんですが、これが電気を通すらしいんですね。
 ちなみに、乾電池くらいの電圧じゃダメですよ。
 雷の電圧を正確にかつ理論的に証明したデータは見当たらないそうですが、少なくとも数百万ボルト以上、一説には数億ボルトともいわれています。
 それくらいの電圧があれば、多少の絶縁体だってものともしませんよ。
 よって、長靴やゴムブーツも役に立ちません

 雷が近づいてきたら、外に出歩かずに早めに家に入るなどしたほうがよさそうですが、昔の人も同じようなことをしていたらしいですね。
 万葉集にも、こんな男女のやり取りを見ることができます。

 まず、女性が…

 雷神 小動 刺雲 雨零耶 君将留
 【鳴る神の、少し響(とよ)みて、さし曇(くも)り、雨も降らぬか、君を留(とど)めむ】
 『雷が少し鳴って空も曇ってきて、雨でも降らないかしら。
  だって、あなたをこのまま引きとめておきたいんですもの。』

 なんて意味の歌ですね。
 この返事に、男の側はこんなしゃれた返事(返歌)を贈っています。

 雷神 小動 雖不零 吾将留 妹留者
 【鳴る神の、少し響(とよ)みて、降らずとも、我(わ)は留(とど)まらむ、妹(いも)し留(とど)めば】
 『雷が少し鳴って雨が降るようなことがなくっても、僕はここにいるよ。
  君が「いて欲しい」っていうならね。


 雷の鳴る日は、「ふたりで家の中」がよろしいようで。
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by ex_kazaguruma | 2003-10-24 10:00 | 日々雑感 | Comments(0)