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思いつくことを思いついたときに。心のかざぐるまをまわそう。


by ex_kazaguruma
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カテゴリ:めだか通信( 22 )

天気予報見たら、なんだか雨模様。
今夜半~明日の午前中、名古屋は強雨の予報が出てます。


夜中に雨が降るのはいいのだけれども、メダカの飛び出しが起きちゃうんですよねぇ。
未だに理想的な解決策がないのでネットで探してもみたんですが、外飼いの場合はみなさんあまりいい解決策をお持ちでないようです。
飛び出しだけなら、園芸用の鉢底ネットを被せて結束バンドで固定するだけで100%防げるんですが、これだと目が細かすぎてメダカを上から観察できません。
5mm角くらいの目の鉢底ネットがあれば理想的なんですけどねぇ。
対候性のある素材じゃないとダメなんで、なかなか難しい問題です。


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by ex_kazaguruma | 2016-10-16 19:51 | めだか通信 | Comments(3)

メダカの治療

 拙宅にはたくさんのメダカがいるので、とてもすべてのメダカに完全な気配りを行うことは不可能です。が、日頃から気を付けていることは、彼らをよく「見て」あげることなんです。
 水質(Ph値や酸素濃度)が突然悪くなったりすると、一晩で全滅してしまうことも珍しくはありませんが、個別に亡くなっていくのには必ず何らかの異変があります。

 たとえば、お腹が膨れている、他に比べて明らかに痩せている、泳ぎ方が変、鱗のはがれやキズ、動かない、逆にグルグル回転するように動き回る、水カビが生えている、などなど、よ~く見ると何らかの変化に気が付くことが多いです。
 メダカは小さいので、治療は早期発見&早期治療がもっとも大切で、手遅れになるとほぼ★になってしまいます。
 最近のメダカの治療例を、ダメだったものも含めて記してみようと思います。

◆最期はやっぱり仲間とともに
 春先に、いちばん古株のメダカ小隊の一匹にコブのような出来物?が出来ていました。ヒレの付け根辺りで特にカビが生えたりはしていませんでしたが、とりあえず塩水浴をさせてみました。
 ところが一週間経ってもまったく良くならず、かといって弱っていく様子もありませんでした。
 それじゃちょっと薬を変えてみよう、と、グリーンFゴールドという薬(これはかなり高価(笑))を使って2~3日薬浴させてみましたが、まったく変わる様子はありませんでした。
 ネットでググってみると、どうやらメダカにも「腫瘍」とか「ガン」の類のものが発生するらしいのですね。拙宅のもどうやらそれにやられてしまったようです。特に他のものに感染する様子もありませんでしたし、そのままさびしく一匹で隔離しておくのもかわいそうだったので、もとの仲間のいる水槽に戻してあげました。
 この子はそれから3ヶ月ほど元気に過ごしましたが、9月の終わり頃、★になって浮かんでいるのを発見。
 治らぬ病だったですが、とりあえず最期の朝まで元気に餌を食べてくれていましたし、何より旧知の仲間といっしょにいられたことで、自分的には良かったんじゃないかと思います(T_T)
 この仲間の水槽は今でも元気一杯、何事もなく過ごしています。

◆ケンカの痕かな
 別の水槽の2匹は、尻尾のほうに明らかなケガをしていました。一匹は鱗が逆立って(マツカサ病ではない)いて、他方はうっすら水カビが生えかけていました。
 どうもケンカした傷跡が悪化したように思えるのですが、とりあえず一匹ずつ隔離してグリーンFゴールドで薬浴です。
 この子らは一週間ほど薬浴させて完全にケガが治りました。現在はもとの水槽に復帰してますが、またケガをするようであれば、別の水槽に移動させるつもりです。

◆もしかすると老衰かも
 今日隔離した一匹は、もっとも年長組の一匹。鱗が少しだけはがれているような感じがします。老衰の可能性もありますが、もしかするとケンカの痕かもしれませんので、またまたグリーンFゴールドで薬浴です。
 非常に元気なのであまり心配はしてませんが、気持ち痩せているようにも見えていますので、とりあえず3~4日は様子を見るつもりです。

 メダカのみんな!
 ケンカと飛び出しはご法度ですよ!!
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by ex_kazaguruma | 2012-10-21 17:00 | めだか通信 | Comments(3)

言ってる先から・・・

 メダカの飛び出し防止策を思案中でしたが、2日ほど前の大雨の日にまたもヒメダカが1匹飛び出して★になってしまいました。
 夏場だけかと思っていたら、雨の夜が非常に危険なんですよね~
 水がバケツ一杯になってしまうのと、自動車のヘッドライトに驚いたりするのが大きな原因のようです。

 いちおう素案はできたので、これから材料を揃えて試作品を作ってみたいと思います。
 ああ~、でもこの週末はまた奈良旅行だしなぁ。。。
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by ex_kazaguruma | 2012-09-20 06:50 | めだか通信 | Comments(2)
 かねてからの懸案事項だったメダカの飛び出し防止対策でしたが、拙宅の場合の問題点は「使っている水槽が丸いバケツである」という点です。拙宅の場合、さらに外飼いということで、飛び出し防止策もいろいろクリアしなければならないハードルがありました。
 私が考えた条件(ハードル)は以下のようなものです。

1.メダカを傷つけないこと
 これは絶対条件です。金属の網なども考えたのですが、飛び出そうとしたメダカがぶつかると鱗がはがれるなどケガをするんじゃないかと思いお蔵入りにしました。できれば網やネットを使わない工夫をしたい。

2.酸素供給の妨げにならないこと
 完全にふたで押さえてしまうと酸素供給の妨げになります。拙宅は特にエアーレーション(ポンプなどで空気を送り込むいわゆるブクブク)をしているわけではないので、メダカのためにも酸素供給は確保しなければなりません。

3.対候性があること
 水槽が外に出してあるので、雨雪に強いことや少々の風でも吹っ飛ばないこと、紫外線にある程度の耐性があることなどなど、一度設置したら少なくとも半年くらいはメンテナンスフリーの状態にしたい。

4.安くて簡単に作れること
 バケツの数があるのでお安く簡単に作れることは外せない条件。

5.取り外しが簡単なこと
 自分は水替えをしないほうなんですが、それでも1~2ヶ月に一度程度はしますので、そのたびに「壊して作り替え」というのは避けたいところです。取り外しが簡単にできることは必要な条件です

6.装着したままバケツの取っ手が使えること
 単純に板などでふたをしただけでも飛び出しは防げますが、そうなるとバケツの取っ手が使えなくなってしまいます。バケツの移動は頻繁に行うため取っ手は使える状態に保たれなければなりません。

 単に「メダカの飛び出し防止策」といっても、こうして考えてみるといろいろな条件が出てきて実現が難しくなってしまいますが、なんとかクリアして試作に漕ぎ着けたいと思います。
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by ex_kazaguruma | 2012-09-17 09:00 | めだか通信 | Comments(0)
 拙宅のメダカバケツはすでに10個以上になりなんとしております。
 ここ一年くらいでようやく水質・環境が安定してきたと見えて、病死するメダカも極小数に限られて順調に育っているのですが、私を悩ませる案件があります。
 それは「メダカの飛び出し」です。

 飼育開始当初より何度か発生していて、飛び出したメダカはほぼあの世行きです。
 (「ほぼ)と書いたのは、たまたま自分が外にいるときに気が付いて救えたものとか、飛び出して隣のバケツに着水して事なきを得たものもいるからです)
 いろいろなケースを観察するに、飛び出しの理由はおおよそ2つに大別されるようです。
 一つ目は「ケンカ」ですね。
 オス同士のことが多いですが、しつこいオスを嫌がるメスが飛び出すこともあります。

 二つ目は「パニック」ですね。
 例えば大雨(特に大粒の雨)のときなどによく飛び出しが発生しますし、夜とかはヘッドライトに驚いて、またトラックなどの振動に驚いてという場合もあるみたいです。バイクにかけてあるカバーが風でバサバサと揺れて、それに驚いて飛び出す場合もよくありました。

 何度も飛び出す瞬間を見たことがあるのですが、どうやら水槽(バケツ)のフチに沿って上昇して飛び出すという感じなのですよ。ボラやコイのように、いきなりその場所でジャンプするわけではないようです。

 これから気温が下がってくるとメダカの運動量も減ってくるので、飛び出し頻度も少なくなると思われるのですが、来年のこともあるので、手軽で効果的でかつお安い防止策を思案中です。
 いくつかアイディアはあるのですが、どれも「帯に短し、タスキに長し」というところで、決定打になりません。
 もう少し、悩んでみますかね。
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by ex_kazaguruma | 2012-09-15 07:53 | めだか通信 | Comments(5)

こりゃ大変!

夏が終わってからすぐに、発砲スチロールのトロ箱に入っているメダカたちをバケツに引越しさせようと思っていたのですが、いろいろ忙しくてまったく出来ずに秋になってしまいました。
10月の初め頃から案の定、1匹、2匹と★になってきたので、こりゃ大変だと思っていた矢先・・・

ぎっくり腰になってしまい、まったく作業できず・・・

そして先週、トロ箱を見てみると、数十匹もいた軍団は、わずか5匹に。。。|||orz
さらにその中の一匹は、頭からまさに綿かぶり病!

あわてて水換えをしました。
底にはたくさんの★になったメダカが・・・
ゴメンね・・・

そして綿かぶり病(傷とかから水カビが生える)の一匹は早速隔離して、塩水浴をさせました。
とりあえず治った模様。
よかった・・・

さて、今度は淡水に戻しつつ週末にまたトロ箱に合流させてやるかな。
他のバケツも水換えしてやろう。
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by ex_kazaguruma | 2011-10-25 18:53 | めだか通信 | Comments(2)

見つけてしまった・・・

 今朝、ベアタンク(底砂を敷いてないバケツ)に飼っているメダカ軍団のうち、2匹が★になっているのを発見。
 おそらくこのままでは遅かれ早かれ、このタンクの軍団は全滅するでしょう。
 ベアタンクで長い間飼っていると、水のPHが酸性側に傾いてきます。おそらくこのタンクもかなりPHが低くなってきている(特に夜間)のでしょう。
 週末には「メダカの底砂」を買ってきて入れてやろう。
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by ex_kazaguruma | 2011-09-15 07:54 | めだか通信 | Comments(5)

今年も生まれました。

 ひさびさのめだか通信デス。

 今年の前半はメダカの数が激減してしまったり、知り合いからメダカをいただいたりと、いろんなことがあった私のメダカシーン。
 現状は、親メダカが17匹います。

 5月の初め頃に暖かい日があったことで、今年初めてメダカの産卵が始まりました。
 でもそれからすぐに産卵は止まり…、また5月末辺りから少しずつ卵を産み始めてくれました。

 そして5月29日。
 ついに生まれました。今年最初のメダカの赤ちゃんです。
 現在まで、すでに40匹以上が孵化していますよ。
 なんとか20%くらいの生存率を目指します。(普通は10%程度)

 今年は去年みたいな失敗(200匹全滅)なんてことにならないよう、細心の注意を払って育てます。
 チビちゃんたち、お父さんが付いてますからね。
 一匹でも多く、大人になってね(^^)

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by ex_kazaguruma | 2011-06-05 20:40 | めだか通信 | Comments(2)

ということで

本日、メダカを3匹買ってきました。
(メダカって通年売ってるんですね)

とりあえずこれで4匹。
2~3日死なずにいれば、大丈夫でしょう。
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by ex_kazaguruma | 2011-03-07 00:32 | めだか通信 | Comments(1)

やっぱり…

残りは1匹になってしまっていました。
何で死骸が浮かんでこなかったのか…不明です。毎日見ていたのに…

気を取り直して、バケツを入れ替えて再出発。
今月は暖かくなりそうだから、新しい仲間を連れてきてあげよう。
一匹じゃ寂しいモンね。
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by ex_kazaguruma | 2011-03-01 08:01 | めだか通信 | Comments(2)