虹色のかざぐるま windmuehle.exblog.jp

思いつくことを思いついたときに。心のかざぐるまをまわそう。


by ex_kazaguruma
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人に非(あら)ず

 私の住まいの近くで、犬畜生にも劣りゾウリムシ並みの脳を持つ、新種の生物が生息していたことがわかった。
 ただしこの生物、言葉がしゃべれる点は、我々人間にとって都合が良かったりもする。

 推定27歳の♀(人間でも母親でもないので記号化)は、自分の生んだ4歳の男児をそっちのけで、県立高校3年の推定18歳の♂(人間ではないので記号化)と付き合っていた。( ゜д゜ハァ?
 ♀は、この♂が、日頃から自分の子供を虐待するのを、見て見ぬ振りをしていた。(ォィォィ)

 ♂は、「(男児が)日ごろから気に入らなかった」と、人間にわかる言葉を発しているようだ。
 ゾウリムシが人間を「気に入らない」などと、片腹痛いわっ!!

 児童相談所は、「この子が虐待されているのはわかっていた。」といっている。
 ここで、児童相談所が非難されそうだが、実は児童相談所には権限の限界があるのだ。
 つまり、児童相談所の一存では、子供を勝手に親から引っぺがして別の場所に「避難」させることができないということ。
 もちろん、児童相談所の職員はこの♀に対して、「あなたが申し立てすれば、この子を救えるんですよ。」と何度も(♀にわかる言葉で)説得したという。

 この♀の答えは、
 「児童虐待ということになると、警察が介入し自分の好きな♂が逮捕されるかもしれない。♂が好きだった。逮捕されれば離れ離れになると思った。」
 のような意味だったそうな。

 結局、この♂はこの男児の腹部を数回けり、出血性ショックで死亡させた。
 つまり、4歳の子供を蹴り殺したのだ。
 それでも♀は見て見ぬ振り。犯人隠避の罪は、むしろ軽すぎるといわざるを得ない。
 この2匹は人間ではないので、人間の「法律」を適用するのもどうかと思うが、その辺は司法に委ねるしかないだろう。

 この♂と♀にも親はいると思うが、いったいどういう躾や教育をしてきたのか?
 人間ではないもの同士の生活に、人間(この場合男児)が紛れていることの不幸を痛感せざるを得ない。
 今は、この殺された子の冥福を心から祈る。

 天国にはやさしい人間がたくさんいるからね。大丈夫だよ(涙)
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by ex_kazaguruma | 2003-10-22 10:00 | 日々雑感 | Comments(0)