虹色のかざぐるま windmuehle.exblog.jp

思いつくことを思いついたときに。心のかざぐるまをまわそう。


by ex_kazaguruma
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メダカの治療

 拙宅にはたくさんのメダカがいるので、とてもすべてのメダカに完全な気配りを行うことは不可能です。が、日頃から気を付けていることは、彼らをよく「見て」あげることなんです。
 水質(Ph値や酸素濃度)が突然悪くなったりすると、一晩で全滅してしまうことも珍しくはありませんが、個別に亡くなっていくのには必ず何らかの異変があります。

 たとえば、お腹が膨れている、他に比べて明らかに痩せている、泳ぎ方が変、鱗のはがれやキズ、動かない、逆にグルグル回転するように動き回る、水カビが生えている、などなど、よ~く見ると何らかの変化に気が付くことが多いです。
 メダカは小さいので、治療は早期発見&早期治療がもっとも大切で、手遅れになるとほぼ★になってしまいます。
 最近のメダカの治療例を、ダメだったものも含めて記してみようと思います。

◆最期はやっぱり仲間とともに
 春先に、いちばん古株のメダカ小隊の一匹にコブのような出来物?が出来ていました。ヒレの付け根辺りで特にカビが生えたりはしていませんでしたが、とりあえず塩水浴をさせてみました。
 ところが一週間経ってもまったく良くならず、かといって弱っていく様子もありませんでした。
 それじゃちょっと薬を変えてみよう、と、グリーンFゴールドという薬(これはかなり高価(笑))を使って2~3日薬浴させてみましたが、まったく変わる様子はありませんでした。
 ネットでググってみると、どうやらメダカにも「腫瘍」とか「ガン」の類のものが発生するらしいのですね。拙宅のもどうやらそれにやられてしまったようです。特に他のものに感染する様子もありませんでしたし、そのままさびしく一匹で隔離しておくのもかわいそうだったので、もとの仲間のいる水槽に戻してあげました。
 この子はそれから3ヶ月ほど元気に過ごしましたが、9月の終わり頃、★になって浮かんでいるのを発見。
 治らぬ病だったですが、とりあえず最期の朝まで元気に餌を食べてくれていましたし、何より旧知の仲間といっしょにいられたことで、自分的には良かったんじゃないかと思います(T_T)
 この仲間の水槽は今でも元気一杯、何事もなく過ごしています。

◆ケンカの痕かな
 別の水槽の2匹は、尻尾のほうに明らかなケガをしていました。一匹は鱗が逆立って(マツカサ病ではない)いて、他方はうっすら水カビが生えかけていました。
 どうもケンカした傷跡が悪化したように思えるのですが、とりあえず一匹ずつ隔離してグリーンFゴールドで薬浴です。
 この子らは一週間ほど薬浴させて完全にケガが治りました。現在はもとの水槽に復帰してますが、またケガをするようであれば、別の水槽に移動させるつもりです。

◆もしかすると老衰かも
 今日隔離した一匹は、もっとも年長組の一匹。鱗が少しだけはがれているような感じがします。老衰の可能性もありますが、もしかするとケンカの痕かもしれませんので、またまたグリーンFゴールドで薬浴です。
 非常に元気なのであまり心配はしてませんが、気持ち痩せているようにも見えていますので、とりあえず3~4日は様子を見るつもりです。

 メダカのみんな!
 ケンカと飛び出しはご法度ですよ!!
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by ex_kazaguruma | 2012-10-21 17:00 | めだか通信 | Comments(3)